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事業所として災害に備えています。

2017/3/28
私どもの事業所では、万一の災害の発生時においても事業継続を行うために以下の対策を

講じております。

化学的な汚染等も考慮して小分けされた飲料水を備蓄しています。

日本国内最長15年保存水「カムイワッカ麗水」2リットル6本入り 10ケース 

120リットル


25年超(日本国内の法律上の都合で期限を入れているようです、永久保存が可能)

長期保存非常用食料 大缶バラエティセット 2ケース 120食


折りたたみノーパンク自転車「AEROエアロ」16型 1台


アルコール燃料 エバニュー(EVERNEW)チタンアルコールストーブ + チタンポット

500(RED)セット 1セット





250W×2基 移動簡易型ソーラー発電パネル 災害時に使用先に持ち込み発電が可能 




 




まなびフェスタ読谷2017

2017/2/7
グッジョブよみたんわくわくワーク




防災士養成

2017/2/7
国内の110か所の活火山のうち沖縄県内には2カ所、硫黄鳥島と西表島北北東海底

火山があります。

硫黄鳥島は1968年に噴火、西表島北北東海底火山は1924年に噴火しました。

1771年の明和の大津波では高さ30m以上・最大遡上高さ85.4mの津波が宮古・

八重山諸島に発生し多くの村が流され、死者12、000人、家屋流失2、000戸以上

八重山においては住民の3分の1にあたる9、400人が死亡しております。

この2島は、過去2、400年間で9回の津波来襲の調査結果が得られているようです。

日本の国土は70%以上が山間地 国土の10%以上の洪水氾濫地域に総人口の50%が

居住し、国家資産の75%が集中、都市化に伴う危険区域への住宅立地・農耕地確保のた

めの山裾への人家立地・世界平均2倍におよぶ多雨国・世界の豪雪都市のトップ3を抱え

る豪雪国・世界面積比0.03%の国土に世界の20%の地震が発生し、世界の活火山の

10%が分布する火山国、脆弱な地質・急峻な地形・少ない平坦地・多雨・豪雪・台風・

竜巻・水害(洪水・高潮)・地震・土砂災害・津波の脅威にさらされています。

個人として、家族として、親族・親戚・知人友人・地域社会の構成員として、基本的な危

機管理対応力を身に付けねばなりません。災害は必ずきます。いつかわかりません。

私たちの管理する建物がいつ避難場所になるかもしれません。備えが必要です。

事業所として防災士の養成を始めました。 

  




あらゆる災害危険に備える。

2017/2/7
交通事故抑制効果、交通法規違反行為抑制効果、車上狙い等窃盗盗難被害抑制効果を考慮

して10台の車両にドライブレコーダーを設置いたしました。


過去の歴史を鑑み、スイス国政府が全国民世帯に配布している「あらゆる危険から身をま

もる 民間防衛」を係長以上の管理職に配布いたしました。

防災意識向上により、危機対応力・危機発生時の想像力、冷静さを保つ精神力を養いま

す。

  


社会貢献・社会還元活動

2017/1/19
平成10年の創立10周年を記念して、読谷村社会福祉協議会に福祉目的の寄付金を贈呈

いたしました。以来20年連続、総額400万円の寄付を実行致しました。

平成14年からは、併せて読谷村教育委員会に対しても育英金目的の寄付金の贈呈や恩納

村教育委員会に対しても育英金目的の寄付金の贈呈を行い続け、16年になります。

その他、図書購入目的で読谷村立図書館へ10万円、スポーツ振興目的で読谷村教育委員

会へ10万円の寄付金を贈呈致しました。

総額500万円、福祉・育英・図書購入・スポーツ振興目的を合わせて900万円の寄付

を行いました。

今年度は平成29年1月19日に寄付金贈呈を行います。

少しでも、僅かながらでも続けていくこと、地域に貢献すること、社会還元を行うこと、

私どもが商いを営む上で最も重視していることの一つです。

これまでも、これからも地域社会の発展・繁栄に貢献してまいります。


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